GWが終わり、来週はいよいよMEX金沢が開催されます。

本日の新聞広告にも掲載されていたのを見ると今からドキドキ!ワクワク!しているapplef:id:hokusho:20150403150151j:plainです。

 

ホクショー商事社員一同も連日MEXの話しで盛り上がり気合いMAXです。

本当にあついイベントなんですね。

 

applef:id:hokusho:20150403150151j:plainは3Dプリンターを目にできるのが楽しみです。

14日15日16日と3日間ありますので、皆様ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。

お待ちしております。

 

ホクショー商事出展企業:

株式会社井口機工製作所・伊藤電機株式会社・株式会社江沼チェン製作所・

株式会社エフエーサービス・マルヤス電業株式会社・オリオン機械株式会社・

甲南電機株式会社・株式会社コンサス・三甲株式会社・

3D SYSTEMS・富士変速機株式会社・株式会社ヤマダコーポレーション・

株式会社レパック・株式会社谷沢製作所・スリーエムヘルスケア株式会社(順不同)

 

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Kindle の読書用端末の最新版 Kindle Oasis が2016年4月27日に発売されました。

ディスプレイの解像度や本体容量は Kindle Voyage と変わらないし、事前に噂のあった防水仕様にもなっていませんが、値段だけは跳ね上がっているということでネット上では「絶対買わない」とか「これじゃない感が...」といった話題ばかり。

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僕は発売の発表日に予約をしていまして、4月27日には手元に届いていたんですね。

ネットで見かける悪評が気になって何度かキャンセルしようかなって思ったことはあったのですが、そうしなかったのはやっぱりこの端末を使ってみたいという誘惑に勝てなかったから。

使ってみてダメならブログのネタにでもすればいいかなと。

それよりも「至福の読書体験」を謳った Kindle Voyage 以上の読書体験ってのを自分で体験してみたかったんですよ。

 

届いた Kindle Oasis のパッケージを見て最初に思ったのは「小せえな...」ってこと。

公表されていた仕様は見ていたのでサイズは知っていたのですが、数字で知っているのと体感するのは別物。

ほぼ正方形の箱の形による視覚効果もあったかもしれませんが、そのパッケージの小ささにまず驚かされました。

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箱の中には本体とバッテリー内蔵カバーが入っています。そう、Oasisにはカバーが付属品として最初から付いているんです。それもバッテリー内蔵型。

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本体はこんな感じね。

僕が購入したのは Wi-Fi+3Gモデルなので重さは133gです。

今まで使っていた Voyageが180gですから約50gほど軽いです。でも実際に持ってみた感じはそれ以上に軽く感じます。あまりの軽さに本気で驚きます。

僕の使っている iPhone 6 Plus が172g ですから、そりゃ軽く感じるわけですな。

縦143mm、横122mmとほぼ正方形の形もとてもコンパクト。ベゼルを狭くするとこんなにもコンパクトな印象になるんですね。

これでもVoyage と変わらない 6インチディスプレイなんです。

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特徴的な背面の凸凹スタイル。

一番薄い部分で 3.4mm しかありません。3.4mmですよ。実物を見るとなにこれスッゲー薄いよ!ってちょっと感動します。

それに対して厚い部分は 8.5mmと Voyage よりも 0.9mm厚くなっていますが、この凸凹の傾斜のせいか厚みが増した部分はほとんど気になりません。

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Voyage と Oasis を並べて比較してみましょう。

Voyage のサイズは 162mm × 115mm × 7.6mm で重さ 180g

Oasis のサイズは 143mm × 122mm × 3.4~8.5mm で重さ 133g

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厚い部分との比較。

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薄い部分との比較。

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重ねてみるとこんな感じ。縦が短くなって横幅が広がってます。

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画面の解像度は同じ 300ppi なのですが、内蔵ライトの数が Voyage の LED 6個に対して Oasis は10個となっています。

そのおかげで画面の光の均一さやコントラストが上がっているように感じ、全体の色味も Voyage より白っぽくなっています。

この白っぽさは好みが分かれるかもしれませんが、明るさを最大にした時に目立つ程度なので気になる人は光度を少し落とすと白っぽさも気にならなくなります。

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さらに Oasis の特徴的なところはページ送りの物理ボタンとそれを左右どちらの手で持った時にも使えるように画面の上下が自動で反転するところ。

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しかも寝転がって使っている時に勝手に反転しないよう、90度傾けたくらいでは画面が反転しないようになっていて地味に便利。

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カバーをつけないと133g(Wi-Fiモデルは131g)しかないので、片手で持った状態で寝転がって読んでもすっごく快適です。50gってこんなに違うのかと思い知ります。

片手持ちに特化した点は軽さの利点だけではありません。

正方形に近い形は片手で持った時のバランスも取りやすく、ページ送りの物理ボタンがある部分のベゼルが広くなっていて持ちやすいことや、片手持ちをした時に物理ボタンの位置が親指で操作するのに絶妙な位置にあることも見逃せません。

片手持ちでゴロゴロしながらのKindle読書でこれ以上の快適さは今までありませんでした。もうこれだけでも Oasis 素晴らしい。

 

部屋で寝転がって使う時にはカバーなしが快適でいいのですが、電車の中やカフェなど外出時に使用するときはさすがにカバーがないと不安です。

それなりに高級品ですし、軽さの快適さを犠牲にしてもカバーの安全性を取りたい。

 

カバーはマグネットで装着するようになっていて簡単に着脱できますが、カバンの中に入れておいて自然に外れてしまうようなヤワな作りではありません。

表面は本革製の高級志向。僕が選んだウォルナットはスウェードです。

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カバーを装着するとこんな感じになります。

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カバーの重さは 107g あるのでカバーなしで使っている時と比べると、確かに片手持ちではそれなりに重さを感じますが苦になるほどではありません。Voyage に純正カバーをつけて使っていた時(339g)と比べても 99gも軽いのですから。

ただカバーをつけると片手持ちで寝転がっての読書はちょっと疲れますね。

ゴロゴロするときはカバーなしがいい。

 

寝転がっての読書以外ではカバーをつけていた方が安心だし、こんなふうにカバーの間に指を挟んで片手持ちをすると安定感が増して落としてしまう感じが全くしません。

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カバーをしている方が見た目もかっこいいんだよね。Voyage の純正ORIGAMIカバーと比べると全然雰囲気が違います。

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今まで使っていた Voyage に特に不満を感じていたわけではありませんでした。

それなのに 3日間ほど Oasis を使った後で Voyage を使ってみたらあれ?あれ?ってその違いに戸惑います。

Oasis の軽さ、片手持ちしやすい形やバランスの良さと比較してしまい Voyage にはもう戻れません。

一度使ってみればわかる Oasis の素晴らしさって感じ。

 

Kindleの読書端末はクラウド上に本を無限に保存しておけるのだから本体の容量を増やしたりSDカードを使えるようにする必要はないし、防水はちょっとうれしいけどなくても風呂場で読むときにはジップロックに入れれば済む話。

だからどれだけ快適に電子書籍を読むことができるかってのがポイントだと思うんですよね。そういう意味では Oasis って革新的な技術でゴリゴリ進化した端末ではないけれど、読書の快適さを追求した地味だけどいい端末だと思います。

見た目や仕様書からではわからないのがもどかしいところ。使えばわかるんだよなあ。

 

そうは言っても、値段が値段なのでこの快適さをこの値段で買うかどうかは個人の価値観の問題。こんな快適なんだから買わなきゃ損だよとまでは言えないし。

だから「Oasis なんて買わないで Paperwhite で十分。その浮いたお金で本がたくさん買える」という意見も分かります。

Voyage だって Oasis を使うまでは僕のお気に入りの端末だったんだから。

 

それでもちょっとだけ今より快適なKindle読書を堪能したかったら Kindle Oasis がおすすめです。小さな声でおすすめします。想像以上に快適です。

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▼安田章大主演

『俺節』

 

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1番最初に出た言葉は「しんどい」でした。

 

こんなにもしんどい作品があるだろうか。それぐらいしんどいと連呼した。1幕と2幕の間に書く予定のなかった感想は書く予定がなかったら、急いで書いた。トイレ列に並びながら。そこにも「しんどい」って書いた。自担にしんどいって直接言う日が来るとは思わなかった。しんどいって通じるかな、、、

 

 

俺節は「やすくんが演じるコージが演歌歌手を目指す」ということしか知らなかった。補足する予備知識と言ったら「キスする時の雄みがやばい」とか「めっちゃ歌う」とか本当に作品自体のことではない。レポの端くれをちろっと見たぐらい。「わーい!自担のぶたーい!!それよりもおなかいたーい!!!!!!気持ち悪い!!!!!吐く!!!!!!!」っていう直前まで今月1の体調不良で必死に薬局探し求めて薬飲んでっていうことをしていて、何も知らないまま行きました。

 

 

なんかやすくん声量上がりました?マイクのボリュームいじってるのは分かるけど、なんて言うか胸にガンってくるんです。圧と勢いがすごい。「僕には歌がある」というのが凄い。演歌は普段聞かないから何曲か聞いて耳慣れして行ったんですが、いらなかったかなこれは。知らなくても胸に来る。

 

詳しい話についてはきっとどこかの誰かが話してくれていると思うので、本当に主観で受けた印象を話すると、最後ぼろぼろ泣いていました。

 

お話もいいし、役者も素敵なのですが、そこじゃなく自分が苦しくなりました。蜘蛛女のキスの時の涙はモリーナに感情移入しての涙でしたが、今回のは私に言葉が刺さった。とにかく鋭い言葉。

 

コージに向けていろんな人が熱いことを言うんです。コージもいろんな思いを戸惑いながら言葉にします。それがすごく刺さる。多分表現系の何か(舞台、演技、絵、歌など)をやっていた特に悩んだことがある人は苦しくなったんじゃないかなぁ。なんて。

 

私はこの熱い世界のある舞台を見て、「やっぱり演劇が好きだ。やめたくない。もっとがむしゃらになってやりたい」ってなりました。「辞めました」という貼り紙をつけて蓋をした気持ちをこじ開けられた気分。見終わってぼろぼろ泣いて、友達に「しんどい。演劇やりたいよ、まじしんどい。熱い舞台がやりたい。本当にしんどい」ってわんわん泣いてたら「しんどい カウントすればよかった」と言われました。これが某昼にやっているNGワードゲームだったら赤字ですね私。あー、叫びたい。今の気持ち全力で叫びたい。

 

 

よく「人の心を動かす表現がしたい」なんてコメントを見るが、「あーこういうことを言うのかな」とか思ってみたり、思ってみたり。それぐらいなことが出来る熱い舞台であり、熱い役者さんたちだったと思います。

 

 

なんて言うか思い出しただけでしんどい。笑

 

 

やすくんの演技も本当に凄かった。

フラジャイルの演技を見て本格的に安田章大が好きになったと言っても過言ではない私の感想は「もっと安田章大の演技が見たい」でした。切ない表現がうまいのでTVでは微妙な変化っていうのが映えると思ってます。でも、彼は大衆に向けての熱のある演技もできる人。もっと舞台をやってほしい。生で生きてるって思う演技が見たいです。

 

彼の涙はクロニクルの企画で凄さはわかっていましたが、役への感情移入が凄い。今回の舞台でもその感情移入が凄いんです。小さな体で、言いたい気持ちが引っかかっている時と精一杯の解放時が凄いんです。カーテンコールではいつものおちゃめなやすくんで、さっきまでのコージが見当たりません。あれ?ってなります。それぐらいガラッと変われる人。

 

 

もっともっと見たい。特に最後のシーンはもっと多くの人に見てほしい。DVD化は分からないけど、これは生で見てほしいな。ぜひ余裕のある方は当日券(あったっけ?)狙ってほしいです!!こんな舞台俳優 安田章大が見れるチャンスそうそうないと思います!!!少しでも気になってるならぜひ行ってほしい!!!

 

 

 

 

 

 

全てを見終わって思ったことはなんていうかジレッタはパーティーのような綺麗な華やかさがあって、蜘蛛女のキスはじめーっとして苦しい愛があって、俺節には男臭い熱い世界があるって感じ。分かるかな??なんて言うか3つとも違う世界を見せてくれた。

 

 エイトはアイドルだけど、舞台に本業の役者さんと立っても負けないぐらい良いところがある人がいっぱいいると思います。もったいないよ。もっとやっていい。もっと生の世界に食らいついていい所を盗んできてほしい。

 

関ジャニ∞というアイドルは歌手であり、作詞作曲家であり、俳優であり、舞台俳優である。そう思いました。もっともっと学んで大きくなってほしい。ただ、アイドルだってことは忘れないでね?

 

 

御縁をくださった方ありがとう!!!!!!!最高に幸せだったなー!!!!!!

 

 

 

 

あーーー!!!!!!!!

 

舞台やりてぇー!!!!!!!!!!!!私は舞台が大好きだ!!!!!!!!!!

 
2015年1月12日
  『正義じゃ守れないものがある。』

 
目次
  • 【STORY】
  • 【感想】

 

 

【STORY】

人々の欲望、復讐、裏切りが渦巻き、暴力に支配された「罪の町=シン・シティ」。 
映画はこの町で起こる4つのエピソードを同時進行で描く。全て孤立している話なのにどこかで交わっている。

1:喧嘩上等の大男マーヴは記憶喪失に…記憶をたどる   と土曜日の夜に一事件起こしていたことを思い出す。
 
 
2:流れ者のギャンブラー、ジョニーは町を牛耳る悪 徳上院議員ロアークにポーカーを挑む。…結果は
 ジョニーの勝ち。しかしロアークは許すはずなく…
 
 
3:探偵ドワイトは元妻、である魔性の女エヴァから 今の夫に暴行をされてるいると相談を受けた。ド ワイトは彼女の魅力に引き込まれ夫を殺すが命を 狙われ必死に娼婦街オールド・タウンへと逃げ込 み復讐を誓う。
 
 
4:愛する刑事ジョンを上院議員ロアークの庇護の元 彼の息子に殺された美貌のストリッパー、ナン  シーはロアークへの復讐の時をうかがってた。  そんな中ジョンの幻影を見るようになったナン  シー。我慢の限界とばかりにマーヴと共にロアー ク宅へと乗り込んでいく。

 
 
※1作目のSTORY
シン・シティ最後の正義である刑事ジョンは絶大な権力を持つ上院議員ロアークの息子による連続少女殺人を止めるために奮闘していた。そしてロアーク・ジュニアを殺し少女ナンシーを助け出すことに成功する。 しかし息子を殺されたロアークがナンシーを襲うのを防ぐためジョンは自殺をし事件に幕を下ろす。
また、ロアークは猟奇殺人犯ケビンへの援助もしておりケビンは大男マーヴによって殺害される。
 

【感想】

●この映画について言うべきことはたくさんあるけど、1番は映像。 予告動画でもわかるように全て白黒映像。影や濃淡を上手に使って原作のマンガらしさを出している。 ここでさらに評価を上げているのは白黒の中に浮かぶ唇の赤やパトカーのライト、金髪など映像の一部分だけに色を入れていること。 白黒画面にワンポイント色が入る事で引き締まり、強調されている。

 
 
●『見ている人を不快にさせる。』
少なくとも観ていて気持ちの良いものではない。 とにかく残酷で、グロテスクで、普通の映画では絶対に出来ないような描写が相当数出てくる。白黒にしたことでそういう描写ができるようになったと共により恐ろしくなった。 首が飛び、手首が切れ、素手で目玉をえぐり出す。こんなシーンを隠すことなく見せてくる。 「まさか本当にやらないだろ。」と思った残虐行為を躊躇なく行う。 観ていて何度目を背けたくなったことか…
シン・シティの住民は老若男女関係なく情の欠片もない。思い止まるという事をせず容赦なく殴り、撃ち、処刑する。 これはよく考えて観るか決めたほうがいい。(ただ、観て後悔は絶対にしない。)
出てくるのは暴力シーンだけではない。ポスターからも想像がつくようにストリップダンスに娼婦、セックスシーンなどありとあらゆる暴力的、性的な描写を入れた映画。

 
 
●これは是非3Dで観てもらいたい。もちろん可愛いキャラクターが飛び出すようなものではない。 でも監督が「3Dにしたことで観客自身がシン・シティの一員になったような感覚を味わってほしい」と言っていて、実際に酒場やポーカーのシーンなんかはスクリーンに入ったような感覚になった。 それからガラスが割れるシーンが何回か出てくるんだけど、そのシーンが3Dで凄く綺麗だった。
 
 
●今まで見てきたようなアクション映画とはやっぱり違う。とくに相手の殺し方が。 今までの多くはザコ敵は銃の掃射なんかで片付けてたけど、今回はザコ敵でも一人ひとりの殺され方を丁寧に撮っている。 上にも書いたように首を飛ばしたり、矢で射られたり、もちろん銃でも。 でもその銃もショットガンや単発式など玉が当たったということが視覚的に分かるから良い。 単発の銃だから手、足と末端から撃ったり、処刑スタイルなどバリエーション豊富な殺し方が観られる。
 
 
●欲望や復讐に燃える住人たちはキャラが濃い。そこに白黒映像が加わる事でより癖のある登場人物になっている。 
原作者との共同制作なため原作で大切にしていた雰囲気やポイントを逃さずに入れられたという。例えば大男のマーヴの横顔。横から取ると額から鼻、顎が見事な曲線を描く。(このマーヴは観ていて緑の怪物ハルクにしか見えなかった笑)
 
HP

sincity.gaga.ne.jp

 

銀行の定期にしても ここらの銀行では0.5%がいいところなので

使わないお金は 最近は株式にして 配当金と優待をもらうようにしています

が・・株式は購入のタイミングを間違えると大損してしまうので

なかなか難しいですねえ。一応余剰資金でやってるので

減っても生活には支障ないのですが、やっぱり資産が減るのは

面白くないですな。 

まだまだ初心者なんでいろいろ勉強しながらやっているところで

PERとかPBRとかなんのことだったか すぐ忘れてしまって

大変ですが 知っていく度 投資の世界は奥が深いな・・

と感じている毎日です。

 

自分の場合ビビりなので あまり知られていない会社は買わずに

大手の銘柄が安い時に購入という方法を取ります

これなら減るときは小さいので何とか精神的にも持ちます

大きく上がったときはもっと買っとけばよかったなあと

感じることはしばしばですが まだまだ大きく買うことはできません

ビビりですんで

 

株をやってって 世界情勢に興味が持てるようになったのは

思わぬ効果でした 経済ニュースや国会中継なんかも

興味が出てきました ギャンブルでお金を使ってた頃には

考えられないことで アメリカ大統領選では

株価の動きに一喜一憂できたのも いい思い出です

それと月曜日~金曜日の平日しか日本市場がやってないのが

いいですね、平日市場をのぞく楽しみもできます

 

まだまだ初めて4年くらいですが 株式投資はじめて

毎日が楽しくなったのは間違いないです

生活に支障がない程度に楽しむ分には

実に良い趣味ではないかと私は考えてますね

 

 

 

 

なんと来年の新列伝にあのウルトラマンサーガが放送されます!

1月15日 第1章 沈黙の地球

1月22日 第2章 ゼロの苦難

1月29日 第3章 恐怖の繭

2月5日 第4章 復活の英雄

2月12日 第5章 本当の戦い

未公開シーンとか入ってたらうれしいですね!

END

 

目をつくる

2018/04/09

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今日は少し前に放置していた別人形の顔作り。
先に右目を作ったので、左目を作ります。
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左右対称に作るため、私は鏡にうつしながらじわじわ目の位置をずらして行きます。

鏡にうつすと顔の輪郭の歪みや、パーツのズレがわかりやすい。
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下から、上から位置をチェック。
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左目の位置が決まりました。
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まぶたの上に粘土をつけて…
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筆でならします。
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デザインナイフで切り込みを入れて二重にしました。

人間の身体は曲線のあつまりなので、角ができないよう、顔の細かいラインも身体のライン同様、全て自然な曲線になるように…例えば眉ボネとまぶたとか、意識して繋げて行きます。

 

 注意:今回、個人的僻み要素が非常に強い回となっております。読まずにスルーが吉かも。

乙女新党リリースイベント

 去る2月23日、乙女新党のリリースイベントに行ってきました。今回はHMVの池袋店と新宿店のはしご。出演は田尻あやめと高橋優里花の2人のみ、よってミニライブはなく、プレゼント(ポストカード)のお渡し会、握手会、チェキ会のみ。
 
 でまあ、2人だけだし、失礼ながら人も少ないだろうと思い(実際にはすげえ多かった)、賑やかしも兼ねてチェキ会参加してみたですよ。結果、やはり私にはハードルが高すぎる、つうことが判明。理由はいろいろ。
 

その1

 イベントでのシングル購入はミニライブに対する入場券的意味合いで特に問題ないんですが(それでも最初は少し抵抗あったのも事実)、やはりチェキ会参加にシングル3枚購入ってのは個人的思惑を超えてる。まあ一にも二にも経済的問題というか、乙女新党に全てを捧げる覚悟がないっつうことですね。
 

その2

 乙女新党の歌が好きで、唄ってる4人のキャラクター(立振舞い)が好きで、そのふわふわな会話が好きで、、、と好きの対象が拡がっていってるのは確かですが、まだ写真までは正直。というかチェキ、自分が写ってるんだよね。乙女新党の面々と一緒に自分のバカ面さらしてる構図自体がどうにも許容できん。
 

その3

 これまあなんというか、ちょいとデリケートな話になるんですが、いつも握手会参加するとさっさと帰るので分からなかったんですが、握手会って同じ人が何度も周回するのね。一度握手して、それが好印象だとまたシングル購入して再度握手する、みたいな。
 んで、そういうのを見るのがつらすぎる。
 いや、つらすぎるといっても痛ましいとかそういうことではなく、「ああ、あの人達には勝てないな、、、」という諦観というか負け犬感の半端なさ。
 

その4

 チェキとる時って、完全に衆人環視状態。あの空間に耐えるには修行が足りなさすぎる。
 

 

アイドルとの接し方

 さて、いわゆるアイドルな方々をイベントなんかで見るようになったのが去年の夏以降。まあずっと舞い上がり続けて今日まできたわけですが、今回のリリースイベントは個人的にちょいとショックといいますか、ちょいと素に戻ってしまうハメになってしまいました。
 
 懲りもせず恨みつらみを書きますが(笑)、誰かを誘うこともなく一人でライブに行き、物販なんぞでアーティストと会話することもなくそそくさと家路につき、また一人で、、、という日々を「一人のオレかっけー」的に武装してすごしてきたわけですが、まあ当然寂しいわけですよ(笑)。
 もちろん、ライブ会場でずーっと人としゃべるとかめんどくさいので始終そうしたいわけではないものの、たまにはそういうのもいいよなあ、とか思ったり。でもそれって非常に都合のいい話で、そんなの現実としてあり得るシチュエーションではない。
 
 そういう時に出会ったのがアイドルイベント。いわゆるロック系のイベントとは何かが違う。ロック系のイベント(というかライブ)って個人的偏見かもしれませんが、非常に身内意識が強いというか、基本的にアーティストやその関係者って友人知人や常連の人の方を向いているイメージ。どう考えてもそこに割り込むのはムリつうか。
 それに対してアイドルは平等にフレンドリーというかそこまで身内意識を感じない(もちろん、強烈に感じる人達もいます)。これはけっこう心地よい。もちろん、ライブが楽しいってのが前提にあるんですけどね。
 
 まあでも何度か行ってみるとそれもまた幻想にすぎず、やっぱ常連さんってのはどこにでもいるんだな、と。そして常連さん同士がつるむのもこれまたどこでも一緒だな、と。
 
 そして、そこに入り込むには圧倒的な経験値と度胸と気力とその他いろんなものが足りないなあ、という絶望感(笑)。いや、入りたいかとストレートに訊かれるとこれまた返答に困る気もするんですが。
 
 結局のところ、アイドルとの接し方は、
 
 1.ありとあらゆるイベントに行き、ありとあらゆる物販に参加し、グイグイと前に出て、アイドルに顔と名前を覚えてもらい、親しくなる。
 2.とりあえず行けるイベントに行き、物販もそこそこ買うが、それ以上は前に出ない(出れない)。
 3.行ったイベントにお目当てのアイドルが出てればラッキー。
 
 あたりのどれか、ってことになると思うんですが、乙女新党に関して私は2でおそらく1にはなれない。また、他にもお気に入りのアーティストはいますが、そこは3って感じでしょうかね。だからどうだって話ではないですが。
 

そして居場所

 さて、ここで話はがらっと変わるんですが、わたしの好きなバンドで、HAPPY BIRTHDAYというバンドがいるんですが、このバンドの歌が非常にしみったれてる(笑)。もう聴いた瞬間ドキドキするくらいに「ああ、、、」となってしまうくらいのネガティブソング。でもそれがめちゃくちゃ良くて、ライブの度に感動してたわけですが、最近、ポジティブ思考な歌が増えてきた印象がある。
 まあ、歌なんてものはアーティストのその時々の心情が反映されるものなので、当然バンドが充実すれば歌詞も充実したものになるのは必然で、そこに文句はないんですが、どうしても「そこに居場所がなくなった」感を受けずにはいられない(全くもって失礼な話ですが)。
 
 なんでこの話かというと、結局、何かに夢中になれない人の居場所はどこにあるのか、ということというか。もう混乱、困惑しまくってるので訳分かりませんが、ライブにいっていつも感心するのが特定のアーティストを夢中に応援してる人達。もちろん、上記でいうところの1に近い人。もちろん、経済的余裕がないとできない話ではあるんですが、とにかく東京、地方関係なくイベントに行って、ライブ中は周囲を気にせず応援して、応援グッズを自作して、物販買って、、、な行動ってほんとすげえな、と。
 
 そして、わたし的にそういう居場所がない。別にそこまで入れ込めるアーティストがいない、というだけなのかもしれませんが、多分、それだけのお金と時間があれば、もっと「違う何か」を見たい、発見したい、という欲求の方が強い。
 これ、実は音楽に限った話ではなく、昔どかんとハマッた夜の世界(笑)でも同様で、特定のお店、特定のお方(笑)に入れ込むのではなく、ひたすらいろんなお店に行きまくるという感じだったので、そういう性格なのだとしか言いようがない。
 
 でもこれって結局優柔不断にウロウロしてるだけで、自分の居場所が定まってない、ということなんですよね。今回リリースイベントでの和気藹々感を遠巻きに見て、すごい寂しさを感じてしまったのを何とかするために、酒飲んで駄文をまき散らしております。
 

ラスト

 なんか、決別宣言みたいなこと書いてますけど、全然そんなことありません。乙女新党もHAPPY BIRTHDAYも大好きです!(笑)
 だいたい、乙女新党のワンマンまだ見てねえし!見るまでどこにも行けるか!